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   <title>通訳資格試験とその仕事</title>
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   <updated>2007-01-03T12:09:21Z</updated>
   <subtitle>通訳のプロを目指す管理人が、通検（通訳技能検定試験） や通訳の仕事、スクール情報や通訳に関する情報を発信中!!

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   <title>英語通訳</title>
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   <published>2007-01-03T11:50:41Z</published>
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   <summary> 　「通訳」と言えば、やはり多くの人がこの言語での通訳をイメージするのではないで...</summary>
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       　「通訳」と言えば、やはり多くの人がこの言語での通訳をイメージするのではないでしょうか。
今や英語は「世界語」とよばれ、国際化が進む現代では欠かせない言語となっています。


      　政治の分野にしろ、観光の分野にしろ、外国人ゲストの分野にしろ、英語での通訳が必要な場面が
多く存在することはいうまでもありません。

　需要も多く、また通訳者として目指す人が多いということは、通訳のレベルも高くなります。英語
の通訳者になりたいのならかなり専門的な部分までの通訳や、正確で早い通訳が求められることは
必須です。

　通訳案内業など国家資格もありますが、英語での合格率はきわめて低く、最終合格者は６％ほどです。
また、人と直にかかわる職業であるため、通訳の技術そのものでなく、サービス業としての態度も
求められる職業です。

　狭き門ではありますが、まだまだ国際化は進みさらなる国際交流がなされるでありましょうから、
この分野での活躍はこれからも期待できるでしょう。 
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   <title>中国語通訳　広東語</title>
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   <published>2007-01-03T11:50:41Z</published>
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       　広東語はおもに香港の人々が日常生活で使っている言語です。またマカオやシンガポール、
インドネシア、マレーシア、ベトナムなど東南アジアでも使われています。さらには、アメリカ
合衆国、オーストラリア、ニュージーランドなどでも、中国系社会の主要な方言となっています。
その使用人口は推定で８０００万人と言われています。

　香港では普通話よりも優勢的に広東語が使われ、テレビやラジオ放送、歌謡曲などでも使用されて
いる。広東語といえば俳優のジャッキー・チェンさんが浮かぶ人もいるのではないでしょうか。

　また、清代からの接触や９９年間におよぶイギリスの統治などの歴史的背景から、広東語には英語
からの借用語も多くあります。バス、ボール、チーズ、パーティーなどといった語がそのままの発音で
使われ、借用語の例としてあげることができます。

　また、広東語にも他の中国語方言と同様に声調があり、その数は９つです。また、香港での広東語は
漢字の繁体字（はんたいじ）で、広東省での広東語は漢字の簡体字（かんたいじ）で書き表されます。
 
      
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   <title>中国語通訳　上海語</title>
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       　上海は中国を代表する都市の一つで、首都北京の南、黄河河口流域にあります。この辺一帯の人々が
上海語を使っているわけです。

　上海語の特徴としては、中国の標準語にある巻き舌での発音がないことです。日本人はこの巻き舌
音が苦手です。もちろん通常の日本語に巻き舌音がないからですが。

　私も中国語は学んでいたのでわかりますが、単語一語を発音するときに巻き舌で発音することは
できますが、それが会話の中となるとなかなかうまくはできません。こういった意味からみても、
上海語は標準語に比べて日本人には発音しやすい、つまりなじみやすい言葉になると思います。 
      
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   <title>中国語通訳　台湾語</title>
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   <published>2007-01-03T11:50:41Z</published>
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       　台湾語は中国のびん〔門のなかに虫〕南の方言です。現在台湾では北京語を国語としていますが、
台湾語もまだ残っています。

　統治などの歴史的背景から、台湾語が制限され、びん南語と呼ばれた時代もありました。現在は
民主化が進み、多くの人々が使っていることから再び台湾語と呼ばれるようになりました。

　普通話（主に北京語）は声調と呼ばれる、漢字のアクセントが４つあり、四声といわれます。
これに対し、台湾語には八声があり、声調が違えば意味が変わってきてしまいます。

　台湾語には日本語で表現できない音もあるため、表音が必要になります。また、台湾では中国
大陸で使われている「簡体字（かんたいじ）」ではなく、「繁体字（はんたいじ）」が用いられて
います。 
      
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   <title>中国語通訳　普通語</title>
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       　中国は広大な国土をもつ上、さまざまな民族がいるために、中国語と一言に言っても何種類もの
方言が存在します。それぞれに特有の文字や言語を使っていたり、たとえ同じ漢語を母語としていたと
しても、発音が異なるゆえにお互い聞き取れないことも多くあります。

　これを打開するために中国の標準語としてつくられたのが「普通話（プートンフワ）」です。
北京語をもとにつくられました。教育現場やテレビ・ラジオなどの放送ではこの普通話が使われ、
話せるかは別として、ほとんどの中国人が聞き取ることができます。

　また、日本で中国語といえば一般的にこの「普通話」のことで、日本での中国語の学習はほとんど
普通話で行われます。外国で日本語教育といえば、関西弁ではなく、標準語が教えられるのと同じと
考えればわかると思います。

　よって、中国語を学ぶにはまず「普通話」の修得からになるでしょう。 
      
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   <title>中国語通訳</title>
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   <published>2007-01-03T11:50:41Z</published>
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       　近年、中国の経済成長は目を見張るものがあります。経済的に豊かになり、中国人の日本への観光
客も増えてきました。さらに、日本の技術を持ち帰るために研修に来たり、留学、また出稼ぎに来る
人なども少なくはありません。

　同じアジアで近いことはもとより、世界一の人口を誇る中国ですから、中国と日本を結ぶ架け橋的
存在がたくさん必要なことは言うまでもありません。

　最近では大学で学ぶ第三言語としても中国語が多く選ばれ、中国文学や歴史を専攻するような学科
も比較的多くあります。このようなことから、中国語は予想以上に身近な言語と言えるのです。

　通訳が必要なことは述べましたが、ここで問題点があります。それは中国のその国土の広さゆえに、
一言に中国語といってもたくさんの種類があるということです。

　それは日本で言う標準語や関西語の違いを超え、ほとんど通じない言葉通同士もあります。筆記
ならば漢字である程度は通じるらしいのですが、会話となるとさっぱりです。

　よって中国語通訳の場合、普通話（プートンフワ）と言われる標準語的な言葉とさらに上海、台湾、
杭州の言語も知るとよいでしょう。 
      
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   <title>フランス語通訳</title>
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   <published>2007-01-03T11:50:41Z</published>
   <updated>2008-08-04T08:34:52Z</updated>
   
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       　フランス語は、ドイツ語中国語などと並んで、日本での第三言語取得に人気のある言語です。
大学でもフランスが開講されていることは珍しくありません。
      また、法曹界を目指す人なら他の２つの
言語に比べて学ぶ価値のある言語だと言われています。

　日本での学習の機会が多くあるということは、フランス語の通訳が活躍する場面も多くあるということ
です。大学での講師としてや、翻訳、フランス人講師との架け橋的存在にもなりえます。

　また、フランスからの観光客のための通訳としても活躍できます。フランス人はたいていの人が
英語を理解できますが、母国語をとても大切にする人々ですので、やはりフランス語通訳の存在は
大切だと言えるでしょう。

　また、翻訳、通訳以外にも、校正や講演会などのテープ起こしなどの仕事もあり、本人の努力次第
ではさらに活躍の幅が広がりそうです。 
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   <title>韓国語通訳</title>
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   <published>2007-01-03T11:50:41Z</published>
   <updated>2008-08-04T08:34:28Z</updated>
   
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       　「冬のソナタ」に始まったここ最近の韓流（はんりゅう）ブームは、留まるところを知りません。
各旅行会社がこぞって韓国へ観光ツアーを組み、街中では韓国語教室がいたるところで開講されて
います。
      テレビ番組や雑誌でも韓国を紹介したものをよく目にするようになり、週刊誌の表紙を韓国人
スターが飾っていることも珍しくありません。

　また韓国の経済発展にともない、韓国から日本への観光客もよく見かけるようになりました。歴史的
にも文化的にもそして地理的にも、日本と韓国は深いつながりがあります。

　戦時中における日本の支配などから、今でも韓国人の日本に対する嫌悪感は払拭（ふっしょく）できて
いませんが、それでも日韓ワールドカップ共催や互いの国のアイドルの互いの国での活躍、姉妹校、
企業の提携など少しずつではありますが、歩み寄りを始めています。

　また、地理的にも日本から最も近い国の一つで、日本からも日帰り旅行が組まれていますし、九州の
人から見れば、むしろ東京よりも近く、しかも割安で行けるところなのです。

　このような流れの中で、韓国語通訳の活躍の場も増えていると言えます。また、韓国語は発音がとても
美しい言葉といわれ、ハングルなど日本語と近い面も多くあります。これからのさらなる両国のつながり
を考えても、韓国語を身につけることは大いに役立つと言えます。 
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   <title>イタリア語通訳</title>
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   <published>2007-01-03T11:50:41Z</published>
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   <summary> 　ローマ、フィレンツェ、ベネツィア、ナポリ・・・世界の都市についてあまり詳しく...</summary>
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       　ローマ、フィレンツェ、ベネツィア、ナポリ・・・世界の都市についてあまり詳しくない人でも
これくらいは耳にしたことがあるのではないでしょうか？そう、これらはどれもイタリアの都市です。


      　あまり日本との直接的な関連はないように思われますが、世界的な文化遺産を多く誇り、歴史ある
風景、建物、芸術作品に魅せられ、訪れる人も多いように思います。

　イタリア語はイタリアとその国境沿いの一部の地域でしか使用されておらず、本当にイタリアの
ための言語です。しかし、ウノ（１という意味）やピッツァ（ピザ）、スポルト（スポーツ）など
意外と身近にイタリア語はあるものなのです。

　また、つづりや発音が英語と似ているものも多く、英語の素養があれば、なんとなくわかったりも
します。もっと言えば、英語よりも日本人にとっては発音が簡単で、ほとんどローマ字読みで通じます。

　さきほど例にもあげましたが、ＵＮＯはウーノ、ＰＩＺＺＡはピッツァ、ＳＵＰＯＲＴはスポルトと
読むのです。アクセントに特徴があるものの、Ｒ音の巻き舌での発音を克服すれば、英語よりは
きれいに発音できると思います。

　イタリア語通訳もフランス語通訳と同じく、通常の通訳や翻訳の仕事の他に、校正や大学など教育
現場での活躍の道があります。 
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   <title>ドイツ語通訳</title>
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   <published>2007-01-03T11:50:41Z</published>
   <updated>2008-08-04T08:33:50Z</updated>
   
   <summary> 　クラシックやオペラ劇をよく鑑賞するする人なら、ドイツ語と触れ合う機会も多いか...</summary>
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       　クラシックやオペラ劇をよく鑑賞するする人なら、ドイツ語と触れ合う機会も多いかもしれません。
ツェー デー エー エフ ゲー アー　ベー（ド　レ　ミ　ファ　ソ　ラ　シ　ド）というのを聞いた
ことがある人もいるのではないのでしょうか？
      ヨーロッパはそうなのですが、ここドイツも音楽と強い
結びつきのある国なのです。

　イタリア語と同じく、日本人にとっては発音の面では楽に感じます。また、男性名詞・女性名詞・
中性名詞や難しい動詞の変形はあるものの、規則性を身につければ学習しやすくなります。

　ドイツ語が使える国としては、ドイツ、オーストリア、スイスがあり、ドイツ国内であれば標準語は
大抵の場合通じるようです。

　また、ドイツ人の性格として、相手を話し負かせるみたいなところがあり、説得力ある話ができる
人々のようです。すぐに遠慮してしまう日本人にはちょっと辛いかもしれませんね。

　私にはドイツ人と日本人のハーフの小学生の知り合いがいますが、ほりが深くて、個人的には
とてもかっこいいと思います。

　２００６年にはサッカーのワールドカップも開催されましたし、少しドイツを身近に感じるように
なりました。大学で開講されていることもよくあるようなので、今後さらにドイツ語の取得が役立つ
場面も増えてくると思われます。  
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   <title>スペイン語通訳</title>
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   <published>2007-01-03T11:50:41Z</published>
   <updated>2008-08-04T08:33:30Z</updated>
   
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       　スペイン語はあまり馴染みのないように思われがちな言語ですが、実は世界で約３億５０００万人の
人々によって使われています。
      スペイン語での名称は「カステリヤーノ」または「エスパニョール」で、
日本では、イスパニア語と呼ばれることもあります。

　スペイン語はラテン語を元にアラビア語などの影響を受けながら発達していった言語で、８世紀に
ロマンス語に変化した。その後このロマンス語が、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、イタリア語、
ルーマニア語に分かれていったので、これらは元は同じ言語だったということになります。

　また、中南米のスペイン語圏諸国からアメリカに移住したヒスパニックと呼ばれる人が増えたため、
アメリカのカリフォルニア州やフロリダ州などでは、スペイン語が第二言語になりつつあるようです。
フィリピンも１８９８年までスペイン領であったため、いまでもスペイン語の単語や借用語がみられます。

　日本ではスペイン語技能検定が実施され、その実力や通訳としての力を試す目安とすることができます。 
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   <title>タイ語通訳</title>
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   <published>2007-01-03T11:50:41Z</published>
   <updated>2008-08-04T08:33:11Z</updated>
   
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       　タイ語はタイ国内で話されているタイ語系の言語すべてを指します。さらには、タイ王国周辺の
人々によって話されるタイ語系言語すべてを含むこともあります。


      　タイ語はタイをはじめ、ラオス、ミャンマー、中国の雲南省と海南省、ベトナム、インド、
マレーシアの一部でも使用されています。その数は約５０００万人とも言われています。

　その文字には特徴があり、５つの声調があること、タイ語の語彙（ごい）の３分の２は借用語で
あることも特徴のひとつだと言えます。その中には日本語からの借用語も含まれます。

　日本での就労者や不法滞在者の増加に伴い、通常のタイ語通訳やタイ語の法廷通訳の役割は大きく
なってきていると言えます。 
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   <title>ロシア語通訳</title>
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       　ロシアはオホーツク海を挟んで北海道の北側にある広大な領土をもつ国です。毛皮でできたコートや
帽子に包まれた姿を想像する人もいるのではないでしょうか？
      とても寒い地域であるため、みんな朝
からウオッカというアルコール度数の高いお酒を飲んで、体を温めます。

　日本の４５倍ほどの国土をもっていながら、人口は１億５０００万人ほどと日本とそんなに差は
ありません。しかし、移民などの関係で、ロシア語を話す人は世界に２億８５００万人もいると
言われています。うち、１億６０００万人がロシア語を母語といているようです。

　国連の公用語のひとつにもなっていて、アクセントは強弱によって表現します。文字はキリル文字が
使われていて、その文字の特徴をいかして最近ではメールなどでよく顔文字に利用されています。
例えば、(((◎Д◎)っていう顔の口にあたる部分です。これは英語でいうＤ（ディー）になります。

　北海道周辺はロシアとも近く、交流も多いことから、通訳も必要になるでしょう。また、北半球を
中心にロシア語を話す人もわりといるので、ロシア語を学んでみるのもいいかもしれません。
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   <title>ポルトガル語通訳</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tuuyaku.csaff.com/">
       　ポルトガルは人口１０００万人ほどの国ですが、ポルトガル語を話す人は世界に２億人以上いると
言われています。
      かつてヨーロッパの国々はこぞって植民地政策を実施し、世界中に領土を広げて
いきました。ポルトガルも例外ではなく、南米をはじめとして世界各地に植民地をもっていました。
このような影響があり、人口はそれほど多くないのにポルトガルを話す人は多いのです。

　特に人口の多いブラジルで、公用語になっているという点が大きいようです。また、歴史的にみても、
ポルトガルは日本と深いつながりがあります。

　まず第一に、１５４３年の鉄砲伝来です。習ったことありますよね。このとき鉄砲をもって種子島に
漂着したのが、そうポルトガル人だったのです。つまり、日本人がはじめて接したヨーロッパ人なの
です。

　日本人はこの見慣れない人たちを南蛮人（南の野蛮な人という意味）というなんとも失礼な呼び方で
呼び、貿易を通して、様々な文化や技術を知り、またキリスト教が伝来したのです。

　その後、江戸時代の鎖国政策により、日本はオランダと親交を深めるようになってポルトガルとは
かかわりをあまりもたなくなってしまいました。
　
　しかし、ここ数年日系ブラジル人の日本への流入が相次ぎ、日本でポルトガル語を話す人は３０万人
いると言われています。このことから、ポルトガル語通訳の活躍の場もそれなりに用意されていると
言えそうです。
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   <title>通訳の資格</title>
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   <published>2007-01-03T12:06:13Z</published>
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      通訳、とひとことでいっても、実は多種多様な仕事があります。
またその仕事に就くには、それぞれ必要な資格が違うこともあります。

このコンテンツでは、通訳に関する資格のお話をしていきます。

目指している仕事と、いま勉強している資格試験対策がマッチしていない！なんて悲劇がおこりませんように。。。
      
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