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会議通訳
企業内の通訳から、国際会議、講演会、シンポジウム、学会などさまざまな会議での通訳を
「会議通訳」と言います。
法廷通訳
法廷通訳という通訳もあります。ちょっと聞き慣れないと思いますが、字から想像できると思います。
主に裁判の場での通訳です。
警察通訳
外国人の犯罪などでは、警察通訳が活躍します。警察通訳は、警察官や裁判官、被疑者とのあいだでの
通訳を担います。
医療通訳
さて、あなたは旅行先の外国で病気になってしまいました。病院で診察を受けることにします。
放送通訳
放送通訳はメディアで活躍する通訳のことです。外国のニュースを日本語に訳す通訳と、その逆で
日本のニュースを外国語に訳す通訳があります。
商談通訳
ここ最近、国際交流がすすみ、グローバル化などど言われていますが、それはビジネスの世界でも同じ
ことです。
電話通訳
電話通訳とは電話で通訳をする人のことです。利用者は電話通訳サービスを行っている会社へ
電話して依頼して通訳してもらいます。
経済通訳
経済通訳、金融通訳はおもに海外投資家向けの通訳です。ただ投資の場面だけでなく、説明会や
セミナー等の通訳も担当します。
機内通訳
外国の航空会社に勤め、機内で外国人乗務員と日本人の乗客の通訳をしたり、英語のアナウンスを
日本語になおしてアナウンスしたり、入国書類の手伝いをしたり、乗り継ぎ案内をしたりするのが
「機内通訳」です。
スポーツ通訳
スポーツ通訳とは、簡単に言ってしまえばスポーツ現場で活躍する通訳士のことです。
活躍の場としてはおもにプロスポーツの大会や国際大会になります。
エスコート通訳・芸能通訳
さまざまな国の政治家、会社の社長または幹部、俳優、歌手、スポーツ選手などについて、通訳を行うのが、
エスコート通訳または芸能通訳の仕事です。
コミュニティー通訳
国際交流が深まり、私たちの身近にも外国人が住むようになってきました。それゆえ、地域での交わり
の場はもちろんのこと、教育現場や医療、福祉など様々な場面での通訳者が必要になってきました。
ネット通訳
情報化がますます広がる今日、その波は通訳の世界にも押し寄せています。今まで通訳といえば、
現場の仕事であり、直接その場へ出向き、通訳をするのが仕事でした。
企業視察通訳
国際化の流れの中で、企業のあいだでも国際的な結びつきが強まってきていることは「商談通訳」の
ところで述べました。提携などにかかわる通訳としては、商談通訳のほかに、この企業視察通訳も
かかせない存在です。
ボランティア通訳
国際的なイベントでボランティアとして通訳で活躍するのがボランティア通訳です。
国際的なイベントとは例えばどのようなものがあるでしょうか?
手話通訳
手話通訳とは文字通り、手話によって通訳を行うことです。つまり、手話によってコミュニケーションが
困難な両者の間を結ぶわけなので、これまで述べてきたように、言語による通訳とは異なるところが
あります。
通訳コンパニオン
通訳コンパニオンの仕事は、万国博覧会や企業のデモンストレーションなど国際的な展示会などでの
会場案内や製品説明です。大きな企業の場合は、企業内で育成してることも多いようです。
通訳アルバイト
通訳は職業であり、通訳とひとことで言っても様々な種類があります。言語学を専攻している
学生で資格を取得した人や資格をもっているものの本職として通訳士をしていない人が、
自分の能力を発揮できる場として、「アルバイト通訳」があります。



