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実用英語技能検定
○実用英語技能検定
<1級の合格基準>
社会生活に必要な英語を十分に理解し、自分の意思を表現できる。
演説、討論、新聞の社説の読解が可能
<1級の試験内容>
1次試験(筆記試験・リスニング)
2次試験(面接)
<問い合わせ先>
(財)日本英語検定協会
〒162−8055
東京都新宿区矢来町1
рO3−3266−6555
http://www.eiken.or.jp/
☆文部科学省認定の検定試験です。
なお、これはペリカン社エイ・アイ・ケイ教育情報部編著「通訳・通訳ガイドになるには」
からの出典です。
実用フランス語技能検定試験
○実用フランス語技能検定試験
<1級の合格基準>
広く社会生活に必要なフランス語を十分理解し、自分の意見を表現できる
<1級の試験内容>
1次試験(筆記試験・聞き取り・書き取り)
2次試験(面接)
<問い合わせ先>
(財)フランス語教育振興協会仏検事務局
〒102−0073
東京都千代田区九段北1−8−1
九段101ビル
рO3−3230−1603
☆文部科学省認定の検定試験です。
なお、これはペリカン社エイ・アイ・ケイ教育情報部編著「通訳・通訳ガイドになるには」
からの出典です。
ドイツ語技能検定
○ドイツ語技能検定
<1級の合格基準>
高度な内容のドイツ語を聞き、話し、読み、書くことができる。
600時間以上の学習者に限る。
<1級の試験内容>
1次試験(筆記試験・聞き取り・書き取り)
2次試験(ドイツ語を母国語とする人および日本人による口述試験)
<問い合わせ先>
(財)ドイツ語学文学振興会独検事務局
〒113−0033
東京都文京区本郷5−29−12−1006
рO3−3813−0596
なお、これはペリカン社エイ・アイ・ケイ教育情報部編著「通訳・通訳ガイドになるには」
からの出典です。
スペイン語技能検定
○スペイン語技能検定
<1級の合格基準>
会議通訳、一般通訳、ガイドができる。
<1級の試験内容>
1次試験(筆記試験)
2次試験(スペイン語を母国語とする人および日本人による口述試験)
<問い合わせ先>
(財)日本スペイン協会西検事務局
〒160−0016
東京都新宿区信濃町33
真生会館6階
рO3−3353−0428
☆文部科学省認定の検定試験です。
なお、これはペリカン社エイ・アイ・ケイ教育情報部編著「通訳・通訳ガイドになるには」
からの出典です。
中国語検定
○中国語検定
<1級の合格基準>
中国語全般にわたる高度な運用能力がある。
十分な読解力・表現力、日中両国語による翻訳・通訳ができる。
<1級の試験内容>
1次試験(筆記試験・ヒアリング)
2次試験(中国人との会話および通訳)
<問い合わせ先>
日本中国語検定協会
〒112−0002
東京都文京区小石川4−20−1
рO3−3818−6211
なお、これはペリカン社エイ・アイ・ケイ教育情報部編著「通訳・通訳ガイドになるには」
からの出典です。
実用イタリア語検定試験
○実用イタリア語検定試験
<1級の合格基準>
社会生活に必要なイタリア語を十分に理解し、かつ自分の意思を的確に表現できる。
<1級の試験内容>
筆記試験、リスニング、口頭試問
<問い合わせ先>
イタリア語検定協会
〒169−0075
東京都新宿区高田馬場1−33−6
平和相互ビル701
рO3−3208−5210
なお、これはペリカン社エイ・アイ・ケイ教育情報部編著「通訳・通訳ガイドになるには」
からの出典です。
インドネシア語技能検定試験
○インドネシア語技能検定試験
<1級の合格基準>
特A級は翻訳通訳のプロとして通用するレベル。
<1級の試験内容>
特A級は 1次試験(筆記試験・ヒアリング)
2次試験(面接)
<問い合わせ先>
日本インドネシア語検定協会
〒105−0004
東京都港区新橋6−4−8
M6ビル4階
рO3−3438−4790
なお、これはペリカン社エイ・アイ・ケイ教育情報部編著「通訳・通訳ガイドになるには」
からの出典です。
ロシア語能力検定
○ロシア語能力検定
<1級の合格基準>
新聞記事や専門分野の論文が読解でき、さまざまなテーマについての会話もできる。
<1級の試験内容>
文法、露文和訳、和文露訳、聴取、会話(口頭作文)
<問い合わせ先>
学校法人東京ロシア語学院
〒156−0052
東京都世田谷区経堂1−11−2
рO3−3425−4011
なお、これはペリカン社エイ・アイ・ケイ教育情報部編著「通訳・通訳ガイドになるには」
からの出典です。
ハングル能力検定
○ハングル能力検定
<1級の合格基準>
高度な内容の文章を理解し、自分の考えを不自由なく表現することができる。
<1級の試験内容>
1次試験(筆記試験・聞き取り・書き取り)
2次試験(面接)
<問い合わせ先>
ハングル能力検定協会
〒106−0041
東京都港区麻布台1−11−5 6階
рO3−3568−7270
なお、これはペリカン社エイ・アイ・ケイ教育情報部編著「通訳・通訳ガイドになるには」
からの出典です。
語学関連の検定試験について
通訳士になるために直接的には関係ありませんが、それに向けての勉強や目安になる各種の語学関係の
検定が多くあります。
これらは通訳士の資格試験の勉強に訳立つばかりでなく、今の自分の能力を判断したり、資格試験の
レベルの目安にもなります。
また、文部科学省認定のものも多く、語学留学や専門学校で一部免除や特例制度の適用など有益に
なることも多くあります。
語学関連の検定試験として代表的なものは、
実用英語技能検定、実用フランス語技能検定試験、ドイツ語技能検定、スペイン語技能検定、
中国語検定、ロシア語能力検定、インドネシア語技能検定試験、ハングル能力検定、実用イタリア語検定試験
の9つがあります。このうち、英語、フランス語、スペイン語は文部科学省認定です。



